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| ELPA Booklet6 言語テスト:目標の到達と未到達 (Setting Performance Standards on Language Tests) ELPA Booklet シリーズ はELPA の活動内容や研究成果をできるだけ迅速に多くの方々に知っていただき、情報を共有していただくために作成されたBooklet です。 現在ELPAで進行中のプロジェクトや研究の成果、または、わが国の言語テスト発展に貢献すると判断される優れた研究成果などを、逐次まとめ、小冊子の形に編集して、お届けいたします。 このBooklet はまだ最終の姿ではありません。通常の書籍とは異なり、冊子の内容は随時改訂、変更の対象となります。そのため、ELPA Booklet は大量印刷をせず、最新版をオンデマンドで随時作成しながら提供し続けます。その意味でELPA Booklet は進化し続けるブックレットと言うことができるでしょう。 また、ELPA Booklet は皆様によって育てられるブックレットでもあります。読者の皆様から様々なご意見やアイデアを参考に、改訂・増補を繰り返し、いつの日か、完成した書籍として皆様のお手元にお届けするつもりです。 ELPA Booklet につきまして、もし何かご意見、ご提案やアイデアがございましたら、編集部宛に、ご一報いただけますと幸いです。 今後ともELPA Booklet シリーズをよろしくご指導、ご支援くださいますようお願い申し上げます。 ELPA Booklet 6 「言語テスト:目標の到達と未到達」 ![]() A5判 144頁 600円(税・送料込) 監修: 大友 賢二 編集: 中村 洋一 小泉 利恵 0 はじめに(大友 賢二) 1 テスト得点の不思議 (大友 賢二) 2 学校における「評価」の現状 (大友 賢二・飯村 英樹・渡邊 真由美) 3 テスト・データと言語能力 (大友 賢二・柳田 恵美子) 4 IRT(項目応答理論)の特質 (大友 賢二・中村 洋一) 5 これまでの分割点設定方法 (大友 賢二・小泉 利恵) 6 Angoff Method再考 (大友 賢二) 7 Bookmark Method再考 (大友 賢二) 8 分割点設定の具体的手順 (小泉 利恵) 9 言語テスト開発における分割点設定 (中村 洋一) 10 おわりに (中村 洋一・小泉 利恵) 参考文献 「目標の内容、その設定方法を検討する際には、それと同時に、目標の到達と未到達はどうすれば判断できるのかという課題に触れる必要があります。それができなければ、単なる表面的な解決に終わってしまうのではないかと懸念するものです。既製品の目標ではなく、「手作りの目標設定」から始めてみようということです。この小冊子で、そうした課題の問題解決のための第一歩を踏み出せないだろうか、という小さな望みを託しているものです。 この冊子は、これまで備忘録程度に記してある雑文を急いでとりまとめ、長い間苦労を共にしてきた常磐大学の友人の助けを借りて、ここまでまとめたものです。これは一般にいう本ではなく、これからも進化し続けることを期待している印刷物です。広く読者の方々のご意見を拝聴し、のちに、一冊の書籍として、世に送りたいと願っているものです。」(はじめに[大友 賢二]より抜粋) ご注文、ご意見・ご感想はEメールでお受けいたしております。 書籍名とご希望の冊数をご記入のうえ、お申し込みください。 |
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