→JACEテストサンプル
| ● |
スキル別3分野の定着度を5段階で評価 |
| |
JACEテストはリスニング、語い・文法、リーディングの3分野をスキル別に測定します。結果はスコア表示され、さらにわかりやすいように各分野定着度がA〜Eの5段階でも表示されます。 |
| ● |
信頼性の高いスコア表示 |
| |
JACEテストの結果は素点ではなく、項目応答理論に基づいたスコアで示されます。問題は事前のパイロットテストによって検証された基準問題を使うため、スコアの尺度は常に一定に保たれています。どのテストを受けても全国標準との比較や学年間の伸張度を比較することができます。 |
| ● |
授業の進度を配慮した3つのレベル |
| |
JACEテストにはLevel 1、Level 2、Level 3の3つのレベルがあり、それぞれ、中学2年1学期、中学2年2学期、中学3年1学期の学習進度に対応しています。未習項目の有無を気にせずに、無理なく受験することができます。 |
| ● |
運用力の土台、語い・文法の知識も測れる |
| |
英語運用能力の土台である語彙・文法の知識も重視しました。日常の授業をきちんと理解していることが運用能力を高めることにつながるからです。また、実践的な問題で構成されるリスニング、リーディングテストを通して、英語の運用能力を測ることができます。 |
| ● |
リスニング力も重視の問題構成 |
| |
学習指導要領への対応と同時に、日本の英語教育の将来の流れを視野に入れて設計されています。リスニング・テストは15分、18問と内容分量ともに充実させ、今後ますます重要度が増すリスニング技能を多面的に測定することが可能となりました。 |